指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)

よくあるご質問 Q&A

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よくあるご質問Q&A

よくいただくご質問についてお答えいたします

学校健診で不正咬合といわれたのですが?
不正咬合とは、歯並び、かみ合わせが良くない状態をいいます。あごが小さいために歯がうまく生えなかったり、あごの成長に問題があることが原因です。八重歯や乱ぐい歯(叢生)、出っ歯(上顎前突)、受け口(下顎前突)、開咬などがあります。通常、それらの状態が重なった不正咬合が多く見られます。
歯並び、かみ合わせが悪いとどうなりますか?
歯みがきがうまくできないために虫歯や歯周病になりやすく、また、食べ物がよくかめない、発音が不明瞭となる場合があります。さらに、あごを動かす筋肉やあごの関節に問題が生じたり、舌の動きが悪くなるなどの機能面への影響も見逃せません。精神面では、口元が気になり、笑うことをためらってしまうこともあります。
矯正治療とはどのような治療ですか?
矯正装置を用いて、あごの成長の不調和を整え、また、不自然な位置にある歯を移動させ、さらに口腔周囲筋を調和させることによって、歯並びをきれいにし、かみ合わせなどの口腔機能を改善していく治療だと考えております。当院では、できる限り歯を抜かない矯正治療(非抜歯矯正治療)を行っております。
歯を抜かずに矯正治療ができますか?
成長期のお子さんでは、あごの成長のコントロールが可能ですので、当院ではほとんどの患者さまで歯を抜かない矯正治療を実践しております。また、永久歯が生えそろった方(中学生から大人の方)でも装置を駆使して、多くの患者さまで歯を抜かない矯正治療を行っております。
装置による痛みはありますか?
歯に装置を着けて、歯やあごに弱い力をかけていきますので、歯が浮くような痛みや、かんだ時に歯にひびくような感覚がありますが、通常2〜3日でおさまります。また、装置に対する違和感もありますが、通常4〜5日で慣れてきます。また、治療が進むにつれ、痛みや違和感はさらに解消されていきます。
矯正治療はいつ頃から始めるのが良いのでしょう?
歯並び、かみ合わせの状態によって、最適な開始時期は異なりますが、あごの成長を育成し、歯を抜かないで、すべての永久歯をきれいに並べるには、あごの成長が旺盛な小学生の低学年から始められるのが良いと考えております。永久歯列期(中学生以上)の方は、年齢と共に歯が動きにくくなりますので、早めにお考えいただくのが良いでしょう。
大人でも矯正治療ができますか?
大人の方でも十分可能です。歯や歯周組織に問題がなければ、年令による制限はないと考えられます。ただ、お子さんに比べて、歯が動きにくかったり、装置に慣れていただくのに多少時間がかかることがあります。当院では60歳代の女性も治療に参加していただいております。
矯正装置が目立つのが気になるのですが?
当院では目立ちにくい矯正装置を用いておりますので、見た目を気にされずに治療を受けていただくことができます。例えば、あごの成長発育を促す装置は歯列の内側に装着しますので目立ちません。また、歯につける金具は透明に近いセラミックブラケットや、歯の裏側からつけるまったく見えないリンガルブラケットを用いております。

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